今回の学校児童会は、5年生が中心となって、1~4年生とともに6年生の卒業を祝って、どのようなことができるか話し合う場でした。6年生を送る会や在校生からのおくりものなどについて話し合われました。温かい異学年のかかわりが感じられる取り組みとなります。

ともに学びあい、心身ともに健康でやさしい河内っ子
今回の学校児童会は、5年生が中心となって、1~4年生とともに6年生の卒業を祝って、どのようなことができるか話し合う場でした。6年生を送る会や在校生からのおくりものなどについて話し合われました。温かい異学年のかかわりが感じられる取り組みとなります。

4年生は、毎年、認知症キッズサポーター講座を受けています。認知症を正しく理解し、関わり方やサポートの仕方を教わりました。「子ども叱るな 来た道じゃ 年寄り笑うな 行く道じゃ」という言葉があります。どの世代であっても、支え合う気持ち、温かい社会であってほしいものです。4年生の皆さんは、キッズサポーターとして、オレンジのリングをもらいました。5・6年生の皆さんもランドセルに掛けている子もいますね。


福祉教育の一環で、車いす体験をおこないました。車いすを使って、社会の中で生活することを実体験することにより、健常者にとっても障がい者にとっても暮らしやすい環境にしていかなくてはならないことを学びました。路上において、障害になるものがあったり、お店の棚が高すぎて届かなかったりしていることに気づきました。共生の心、行動が大切だと考える機会になりました。

